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自分たちにとって価値のある働き方

知識労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである



ドラッカーが書いていた知的労働を身の回りに落としてみるとどうなるだろう。
体力仕事と事務仕事を分けたとしても、やはりルーチンワークってのはある意味肉体労働。
言われたことを淡々とやっていくのであれば。
要するに時間をかけてやる仕事、時間でしか進まない仕事ってことか。

知的になるポイントって、そのルーチンワークを改善しようと思ったときなんだろうな。
無駄なことはないか、作業フローを見直して可能な限り、時間をかけることを少なくする。
最終的にはどうやっても、手作業が必要なところあるからしょうがないけど、
最小限にできるかどうかかー。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは最も欠乏 した資源である。それが時間である。



時間が一番重要な資源だと言っている。
いつも予算は人×日数でカウントするから当たり前のことなんだけど、
結構この部分がいい加減になりがち。
1日8時間が10時間、12時間になって自分の裁量でなんとかなっちゃう気がするからかな。
いかに時間をかけることを少なくするか、本当に重要なことなんだけど。

でも時間がかけて考えないと中々答えに辿り着かない。
だからこそ、単純な労働部分を圧縮する方法を考えなきゃいけないんですね。

何かと雑務が多くなり、雑務は小さいから引き受けてしまいがち、相手に渡してしまいがち。
でもそれが積み重なると本当に「考える」仕事を圧迫します。
プロジェクト全体のコストを下げるためには、雑務の集中が必要。
そしてその雑務を圧縮することを考えることも必要。

了解了解、明日から気をつけて仕事しよう。

そして僕も知識労働がメインになるように作業を整理しよう。
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どうもkamesmaです。プロジェクトマネージャーとして働く@新宿です。Twitterはhttp://www.twitter.com/kamesma




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